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[特集] 冬季限定!血・肉・脂の野趣な美味 極旨ジビエの名店へ フレンチ・イタリアン・和食 ジビエを愛するレストラン
harmonie アルモニ [フレンチ]
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仏産キジのプレゼ 地蛤と白菜の煮込み
ローストした丸ごと一羽のキジを、大ぶりの地蛤とともに白菜がトロトロになるまで煮込んだココット料理。柔らかい白身肉を旨み凝縮の濃厚スープで味わい尽くす。1人前\6,000(2~3名より)
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この日届いた森鳩を両手に笑顔の高嶋シェフ。調理が難しいジビエだけに「この季節になると血が騒ぐ」と話す、ジビエを愛する料理人
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野性味が楽しめ、味わいは優しく。12月は狩りをしたばかりの日本のジビエもお目見え
フレンチ好き、ブルゴーニュワイン愛飲家たちで賑わっているレストラン「アルモニ」。冬にはお得意のジビエ料理がお目見えすると知り、毎年それを心待ちにしているファンがどれだけいることか。11月に入った現在、フランスから届いた鹿、キジ、青首鴨、山鳩、雷鳥と、すでに多種のジビエが出揃っている。
さあさあ、キッチンではシェフがコックコートを腕まくり。この日のジビエは、鹿とキジ。鹿は、もも肉と肩ロースを使いテリーヌに。豚のレバーや喉肉、歯に応える食感のトランペット茸などとともに時間をかけてゆっくり火を入れ、素材のみずみずしさを生かした仕上げ。ブドウの旨味感じるブルゴーニュの赤なんぞ心地よく進んでしまう。キジはル・クルーゼの大きなココットで登場。テーブルで蓋が開けられると、ブワ~ッと上がる湯気の奥で丸ごと一羽が焼き色つけてお待ちかね。大きな地蛤と、煮込んでトロトロになった白菜、旨み濃厚なスープとともに潤いたっぷりでいただく。野性味が味わえながら、優しく滋味溢れる二品。食べ応え充分なのに思わず他の料理も食べてみたくなる。そんな、誘う逸品です。
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鹿もも肉と肩ロースのテリーヌ
鹿もも肉・肩ロースに加え、豚のレバーと喉肉、燻製の生ベーコン、トランペット茸を使った厚みあるテリーヌ。しっとりみずみずしく、素材がそれぞれに食感を楽しませる。\2,900
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CORTESIA ジビエカレンダー
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11月~2月頃まで、鹿・山鳩・山鶉・キジ・青首鴨・雷鳥が食べられます。12月に入ると、蝦夷鹿やハシビロ鴨など、狩りをしたばかりの新鮮な日本のジビエもお目見え。リクエストのある方は電話でお問い合わせを。
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Restaurant Data
[ 住 所 ] 東京都港区西麻布4-2-15
[ 電 話 ] 03-5466-6655
[アクセス] 広尾駅 3番出口より 徒歩10分
[営業時間] 12:00~26:00 (L.O. 1:00 *コースはL.O.22:30)
[ 定休日 ] 日曜日
[メニュー] ディナー 2皿(前菜+主菜)\4,800、3皿(前菜2皿+主菜)\6,000、ムニュ・スペシャル(前菜2皿+魚料理+主菜+デザート・カフェ8,000、おまかせコース\6,000~
→ 「harmonie」店舗詳細
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