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日本で食べられるジビエは、ほとんどがフランスからの輸入。イタリアやイギリス、ベルギー、ドイツなどからもフランスに入り、日本に輸入されている。
量・質ともに安定しているため価格も安くなる。
対して日本のジビエ(国産)は、数が少なく貴重で高価。
しかし鮮度の良さでは、
やっぱり日本のジビエ。種類も揃う。今回ご紹介している4店は、シェフが自ら狩りに出かけてしまうような、ジビエを愛してやまないレストランであるため、みな日本のジビエがいただける。猟師さんが獲ったばかりを届けに来たりもする。 |
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| 食べる側も、料理する側も、“ジビエ好き”は本当にジビエが好き。野性味溢れる風味、鉄分感じる血の味わい、食べ応えのある肉質、いわゆるジビエの“クセ”が好きでたまらない。ワインもジビエを頬ばりながら飲むのだと、より一層美味しく感じられてしまう。だから毎年この季節を心待ちにし、腕のいい料理人のいる店を目指す。そんなジビエ好きの期待を受けて、「コルテージア」の串間シェフは今年も鉄砲担いで狩りへ行き、
「IZAYOI」の店主・原さんは10か月を経て生ハムになった蝦夷鹿をワクワクしながら待ったりする。 |
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