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外苑前?青山一丁目・乃木坂/日本料理 |
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| 日本料理 青山 えさき |
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| エサキ |
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| [アクセス]外苑前駅出口3より徒歩5分
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| [住所]渋谷区神宮前3-39-9 ヒルズ青山B1F |
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[電話]03-3408-5056
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| 11年間、青山で愛され続けてきた「青山えさき」が移転。外苑前の静かな一角に、何倍にも進化してオープンした。地下とは思えないほど陽の光が注がれる店内は昼間、基調の白にそれが反射してことさら明るい。天気のいい日の昼営業には、オープンテラスのような雰囲気にさえなるはずだ。板前の履く下駄がカランコロンと響く床は、姿が映るほど磨かれた大理石。波打つように削られ、一歩ごとが気持ちいい個室の床は栗の木。ほか、桜の木のテーブルや砂岩のレリーフなど、内装に多くの自然素材を採用しているスタイルは以前と変わらない。同じく変わらないのが、純粋な日本料理に西洋の野菜を取り入れるという料理のコンセプトだ。ただし扱う品種は増え、品書きには見慣れないカタカナの野菜が並ぶ。しっかりと出汁が利いて淡く、柔らかい口あたりは、主人である江崎新太郎氏の人柄のようでもある。8400円、1万500円の2種のプリフィクスコースは月替わり。中には今や同業者が技を盗むあの「百合根万十」も健在だ。単品は用意されていないが、コース仕立てでなければ新生「青山えさき」を知るのは難しいだろう。 |
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| 厨房とカウンターとの間にスペースを設けたことで、カウンターでありながらカウンター割烹のようなスタイルではない、ちょっと変わった形になっている。このカウンターもテーブル席も、水牛の革が張られたイスもマホガニーで出来ている。「バリが好き」という江崎氏の要望で作ったもので、実は座椅子を含め内装のほとんどがバリ製だ。写真からでも、障子を抜いて見れば和食店らしからぬ風貌になるだろう。入り口の右手には仕切りのあるギャラリースペースもある。そして地下でありながらバリアフリー、全席禁煙。バリと日本がほどよく調和し、目にも舌にも、人に優しく仕上がった空間は、江崎氏が長年に渡って温めてきた構想の集大成だ。 |
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| 1. |
天然素材を重要視した内装。温もり感も自然とあふれ出る |
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全面開放もできる窓の外には、真っ白な玉砂利が敷かれている |
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カウンターと対面になる厨房で、腕をふるう江崎新太郎氏 |
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