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中目黒/焼鶏 |
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| 焼鶏 あきら |
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| ヤキトリ アキラ |
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| [アクセス]中目黒駅東口より徒歩7分
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| [住所]目黒区中目黒1-10-23 リバーサイドテラス106 |
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[電話]03-3793-0051
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| 和の趣を発したエントランスの短いストロークを抜けると、眼前に設けられたカウンターからは「ジュウ」という音とともに香ばしい匂いが嗅覚を刺激する。威勢の良い声で差し出される料理を目にすると、同時に食欲がそそる。つい数カ月前まで三軒茶屋で人気を博していた「焼鶏 あきら」が、満を辞して中目黒にリニューアルという形で移転したのは、今年の10月。そこは目黒川沿いに佇み、春には川沿いに立ち並ぶ桜を眺めながら食事ができるという壮観な場所である。「東京で桜を見ながら食事ができる場所は少ないから」と、店主の清水明氏が言うのもこのロケーションを見れば頷ける。しかし、続けてこうも言う「前の店は25席で狭かったから」と。キャパオーバーが頻繁だった前回の店舗と変わり、今度は42席と倍近くの店内。「焼肉のように個々で自由に炭火焼きを楽しむ」をコンセプトとし、丁寧に養鶏された佐賀県の種鶏どりを七輪でお好みに焼いて食べられる。以外にも刺身、たたき、鍋など、その食し方は多岐に広がり食通を唸らせてくれる。100種類を超える焼酎を片手に、今宵は“絶品鶏”を存分にいただく……。
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| ふと、京都の鴨川沿いにある川床を思い出した。目黒川は、確かに鴨川のそれとは全く異なるものではあるが、東京という条件を考えると、このロケーションは風情に値する。まだ見ぬ桜を望みながら気軽に炭火焼が味わえる場所というのは、大都会においては稀有だ。それが実現するとなれば、ぜひとも足を運びたくなるのはグルマンであれば必然であろう。店内構成も粋な計らい。カウンターテーブル席のほか、中二階に設置された小スペースは、景観こそ望めないが、カップルに勧めたい親密なる場所。景色を眺望するのであれば座敷。大きく5つに色分けされたテーブルからは、木々の静かなせせらぎとともに夜風が優しく身体を包んでくれる。東京ならではの川床での食事はたまらない。 |
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| 1. |
カウンター、テーブル席が程よく陣取られたメインダイニング |
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「2軒目でも十分に楽しめますよ」とオーナーの清水明氏 |
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| 3. |
まるで料亭を思わせるような、どっしりとした和の佇まい |
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