 |
 |
銀座1?4丁目/日本料理 |
 |
| 銀座 うち山 |
 |
| ギンザ ウチヤマ |
 |
| [アクセス]東銀座駅A7出口より徒歩3分
|
 |
| [住所]中央区銀座2-12-3 ライトビルB1F |
 |
|
[電話]03-3541-6720
|
|
 |
 |
 |
| 伝統とモダンとが交錯する街・銀座。高級ブランドが建ち並ぶきらびやかな街の喧噪を離れ、昭和通りを築地方面に入った裏通りに割烹料理の店「銀座 うち山」はある。ご主人の内山英仁氏は、名店の老舗日本料理店で修業し、その後も都内の料亭で研鑽を積み、独立を果たした若き実力派。技と心を以て完成させる日本料理の奥深さに惹かれ、この道を志したのだという。その内に秘めた情熱は、店内のしつらえを見ても明白。土壁に白木のカウンター、漆を多様した空間は、モダンに昇華させた純然たる和の空間。その品格ある佇まいに相応しく、内山氏は刻々と変化していく日本の旬を料理に映し、感性豊かなコースでお客を手厚くもてなす。まずは、ごま豆腐、そして小鉢や前菜が3?4品。続いて、内山氏自慢の鯛のお造りとなり、煮物、炊き合わせ、締めに食事という算段。とはいえ、これはある日の一例。スタイルをあえて決めず、その日その時で流れを決めるのが内山流。銀座は本物が集まり、本物だけが残る街。「うち山」はまさに、銀座に選ばれし店なのだ。 |
 |
 |
 |
| 内山氏が何より心を砕くのは、素材の取り合わせ。旬の素材をどう組み合わせ、美味しさを演出するか、熟考するという。日本料理には“出合いもの”と呼ばれる相性の良い組み合わせがある。例えば、鱧と松茸などがその代表。内山氏はこの出合いもののように、素材同士が互いを引き立て合い、1+1が、3にも5にもなるような、相乗効果で思いも寄らない美味を生み出す。そんな料理の創出を信条としている。今や銀座を代表する日本料理の店として、大盛況の毎日。「食材の組み合わせによる発見を、これからも続けていきたい」と内山氏。その目は生き生きと、お客のための料理に向けられている。 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 1. |
しっとりとした和の情緒を感じさせる、店内奥の個室席。 |
 |
| 2. |
素材の滋味を引き出した瞬間を味わって欲しいと、内山英仁氏。 |
 |
| 3. |
空間デザインを手掛けたのは、デザイナーズ集団イエローデーター |
|
|
|