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六本木通り南側/フランス料理店 |
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| epices kaneko |
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| エピス カネコ |
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| [アクセス]六本木駅1番出口より徒歩10分
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| [住所]港区西麻布3-23-14 |
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[電話]03-3478-7276
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| 麻布の住宅街にひっそりと現われるフレンチレストラン。2004年10月に、西麻布1丁目から今の場所、西麻布3丁目に移転した。店主金子氏のこだわりは、すべての素材を金子氏の故郷山口から取り寄せていること。同じ土地から取れた素材を使うことで、ひとつの料理が成立すると金子氏は言う。魚は、山口の柳井港で取れたもの。狙った魚のみを取るというデリケートな漁で釣り上げられた魚たちは、ぎっしりと身のしまった最高級品。肉は高森黒毛牛を用いていて、細かく種類分けして仕入れた肉は、客の好みや年齢層によって使い分けている。そしてここでの根強いファンが存在するのは、金子氏の実家から送られてくる野菜の味にも訳がある。各メニューにたっぷり使われる濃厚な味のエピスの野菜は、実自体もギュッと硬く、またどんな料理の中ででも、素材そのものの味をしっかりと持ち続けている。エピスの野菜を初めて食べた人は、一口目でその美味しさに必ず絶句するだろう。ここでしか味わえないエピスならではのフレンチを堪能してほしい。 |
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| 以前の暖かみのあるウッディーな雰囲気からがらりと変わり、昨年秋より現在地にてリニューアルしたエピスカネコ。今の店は全面コンクリート張りといったシックな造りだが、建物自体が築27年経っており、コンクリートの壁は、冷たさというよりもむしろ暖かさを感じるモノトーン調だ。移転後、この店の内装に合わせ、テーブルや椅子を全て新しいものにした。新しいエピスでの食事を、新しい環境の中で改めて楽しんでほしい。シェフの気さくな性格と調理の腕前に加え、「メニューの素材一つ一つに、農家や農場の人たちの愛情もたっぷり入っているのよ」と笑顔で話す奥様の存在も、この店の上品さや心地よさを一層引き立ててくれる。 |
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| 1. |
これまでにないお洒落なレストラン |
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カウンターの奥にはシェフ金子氏の厨房がある |
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| 3. |
入口にそっと存在するエピスカネコの表札 |
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