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二子玉川/日本料理 |
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| たん熊北店 |
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| タンクマキタミセ |
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| [アクセス]二子玉川駅西口より徒歩2分
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| [住所]世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C南館11F |
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[電話]03-5797-3388
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| 昭和3年創業、京料理の老舗「たん熊」の姉妹店。ビルインながらも最上階という場所を利用し、約5メートルもの天高がある。ゆったりと配置されたテーブルと相まって、実に広々とした空間だ。店内の中央には懐石料理を楽しむ板前カウンターと、ネタケースのあるすし専用のカウンターの2つがL字に設置され、客の使い勝手に応じられるようになっている。奥に進めば大、中、小4つの個室があり、そのうち3部屋が座椅子の置かれた掘りごたつ式の座敷席だ。大の部屋は板間、中と小の部屋にはへりのない琉球畳が敷かれている。老舗らしい格調高いしつらえと、モダンがひとつになったデザインだ。提供される料理は本店同様、有職料理、精進料理、懐石料理が渾然一体となった京料理。命ともいえる出汁には、京都から運んだ水を使用。皿の上で季節が感じ取れる食材を使い、淡く、品のいい味付けに仕上げている。一皿の中に使われる材料の多さも特徴だ。夜の献立は、単品で630円から。会席料理も6090円からと驚くほど高いわけではないが、昼なら全11品の御膳が3,360円で楽しめる。プライベートでも接待でも有効な店だ。 |
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| 京都から運ぶ出汁用の水は、たん熊オリジナルの酒「熊彦」にも使われている。京都・京北町で110年の歴史がある羽田酒蔵で造られたもので、きめが細かく、つい飲みすぎてしまう喉ごしのよさと芳香が特徴。淡く“はんなり”とした、たん熊の料理にぴったりだ。店内はスロープが設置されたバリアフリーになっているため、車イスの移動にも酔っ払いにも優しい。また、酒と料理のほかにも楽しめるのは、その眺望だ。メインホールと大中の個室の外側に設けられた窓は、天井から床までのガラス張り。特に個室は、半ば宙に浮いているような気にさえなってくる。夜になれば見下ろす高速道路に光の線が重なり、心地のいい酔いへと誘ってくれるだろう。 |
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すしカウンター脇のテーブル席。ゆとりのある配置が嬉しい |
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にぎりは1貫210円からとリーズナブル |
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| 3. |
最も大きい個室。しばらくいると、宙に浮いているような錯覚に |
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